茨木太陽の交通事故無料相談サービス

このページでは、当事務所の交通事故無料相談のお申込方法、そして、活用方法についてご紹介しております。
無料相談は、事前予約制で、原則として面談により行っております。万一、症状が重く外出しづらい場合などは、電話でのご相談や出張相談に対応する場合がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

1.お電話からのお申込

フリーダイヤル宛にお電話くださいませ。なお、京都・堺・福岡の各支所にも専用のフリーダイヤルがございますので、お近くの支所へ直接お申込み頂くことも可能です。
下記の一覧で、支所名をクリック頂きますと支所のページを、電話番号クリック頂きますと、スマートフォンから直接支所のフリーダイヤルにお電話頂くことが可能です。

茨木市本部事務所0120-932-981
京都山科支所0120-932-975
堺支所0120-932-985
福岡支所0120-932-990

お電話にて概略をお伺いし、ご都合の良いお日にちを幾つかお伺い致した上で、面談日を決め、最寄りの事務所にお越し頂くという流れになります。
なお、お電話にてお申込頂く場合、事故状況やお怪我について事前にお伺い致しますので、できるだけ次の書類をお手元にご準備頂いた上でご連絡頂きますようお願い致します。

  • 交通事故証明書
  • 診断書
  • 自動車保険の証券

2.お問い合わせフォームからのお申込

インターネットからのお申込については、交通事故専用のお問い合わせフォームをご用意しておりますので、お問い合わせフォームからお申込くださいませ。
受付後、当事務所から面談日についてご連絡を差し上げて、最寄りの事務所にお越し頂くという流れになります。

交通事故専用お問い合わせフォーム

当事務所の交通事故無料相談のご活用方法

当事務所では、交通事故でお怪我をなされた皆様の疑問に的確にアドバイスさせて頂きます。

皆様の疑問をズバリ解決!

  • 物損で処理したけど大丈夫?
  • 病院で健康保険を使えないと言われたけどホント?
  • 労災は適用されないと言われました…どうすればいいですか?
  • 後遺障害診断書の記載はこれで大丈夫?
  • 被害者請求をしたいんだけど、どうすればいいの?

1事故直後からのご相談に対応

弁護士が画像を読み解いてアドバイスしております。 当事務所では、お怪我をなされた日の翌日、いや、当日からでもご相談に対応しております。事故に遭われた直後にご連絡頂いた場合、警察や保険会社への連絡など、事故対応として必要なアドバイスを致します。また、痛みが生じた際の対応についても詳しくご案内しております。

年間600件以上のご相談に対応していると「事故直後にもう少し検査やMRI撮影をしていれば…」と思うケースは極めて多いです。
交通事故でのご相談では、示談の段階、つまり、保険会社から金額の提示があった段階でご相談頂くケースが過半数ですが、相談は早いにこしたことはありません。

当事務所では、単に過失割合の精査や保険会社との交渉を行うだけでなく、お怪我や痛みの状態から、万が一後遺症がのこった場合に備えた検査や通院の方針についても詳しくアドバイスしております。

2医師も参加する無料相談会の開催

当事務所が毎月開催している交通事故無料相談会の関西会場では、日程によって整形外科医や放射線科の専門医がボランティアで参加します。

放射線科医は、たとえば大きな病院内で各診療科の依頼を受けてCTやMRIの画像読み取り病状を指摘する専門医です。実際、無料相談会においては、被害者が持参されたMRIを検証して、新たに損傷部位を指摘して頂き、等級の獲得につながった事例がありました。
また、整形外科医は言うまでもなく、骨や筋肉といった運動器系を診断するスペシャリストです。医学的なセカンドオピニオンを頂ける他、痛みや炎症のメカニズムを分かりやすく解説頂いております。

交通事故をより適正に解決するには、医学的な見識が不可欠です。当事務所は、各弁護士が画像を読み取る研修を受けている他、このように医師と連携して、より専門的で質の高いご相談に対応できるような交通事故相談を実現しております。

3後遺障害に関する見解をお伝えします

mri 交通事故を解決していくために、後遺障害をどのように考えるかは非常に重要です。実際、バイクの転倒事故などで、身体の一部に痺れ(しびれ)が残ってしまったとしても「痺れるんです」と漫然と主張しているだけでは、後遺障害が認められることはありません。
お怪我をなされた場合、まずは完治を目指してしっかり治療することが大切ですが、実際の事故では痺れや痛みの症状が残ってしまうことも少なくありません。

このような経験則から、当事務所では、お怪我の治療についてだけでなく、万が一身体の不具合が残ってしまうとすれば、それは一般的にどのようなケースが考えられるのか。それを証明していくためには、今のうちにどういった証拠を残しておかなければならないのかということについて分かりやすくアドバイスを差し上げております。

後遺障害等級を申請する前にご相談頂くことで、より被害者の皆様に有益な助言をすることが可能となりますので、是非とも無料相談をご活用ください。

4ご相談頂いた状況に応じてアドバイス致します

当事務所では早期相談を推奨しており、ご相談のタイミングは早ければ早いほど良いと考えています。
とはいえ、後遺障害の等級が出てから、或いは、示談金の提示があってからであっても、弁護士は多くの事案で被害者の皆様のお役に立つことが可能です。

たとえば、当事務所では、等級認定後のご相談であっても、等級認定の妥当性を精査し、より上位等級が相応しいと思えるケースでは、その旨をご案内致します。また、弁護士は「地方裁判所支払基準」或いは「弁護士基準」と呼ばれる基準を用いて示談金を算定しますので、ほとんどの事案で保険会社の提示した賠償金よりも高額の損害額となり、それを全額お届けするための施策についてご説明致します。

まずは無料相談をご活用ください

弁護士法人茨木太陽では、関西全域及び福岡県の各地を中心に毎月交通事故無料相談会を開催している他、ご予約いただければ、随時無料相談にご対応させて頂きます。

交通事故を解決には、誤解を恐れずに申し上げるならば、「知らなければ損をする」ことがたくさんあります。私たちは、年間486件の受任件数があるからこそ知っているノウハウを数多く有しており、この経験と実績を活かして被害者の皆様をサポートしていきたいと考えております。まずはお気軽にご相談くださいませ。