ハンコを押すのはまだ早い!

  • 保険会社の提示額が妥当かどうか知りたい。
  • 痛みや怪我の程度から考えて、到底納得できない金額を提示された。
  • 損害額の内訳がよく分からないので説明して欲しい。
  • 増額できる見込みがあるか教えてほしい。

 保険会社から示談額の提示を受けられた被害者の皆様、或いは、これから受けられる皆様、安易に示談する前に、当事務所の示談金・損害金の無料査定サービスをご活用ください。

示談金・損害金無料査定サービス

  • 保険会社の示談金額が適正かどうかを無料で査定致します。
  • 増額できる見込みについて、見解をお伝えします。
  • 後遺障害等級の妥当性についても併せて検討致します。
  • 今後の対応について、総合的にアドバイスを差し上げます。

1保険会社の示談金を無料で査定

 交通事故でお怪我をなさると、最終的には示談をして、賠償金を受け取ることによって解決することとなります。この時、多くの被害者の皆様が、保険会社から提示される賠償金の額に疑問を持つこともなく、「そういうものなんだ。」と思い、安易に印鑑を押して示談を済ませてしまっておられます。

 しかしながら、「交通事故無料相談のススメ」でもご説明しているとおり、損害額の算定において、損害保険会社が通常用いる基準(通称「任意保険基準」)と弁護士が用いる基準(通称「弁護士基準・地方裁判所支払基準」)には大きな差があります。保険会社からの提示金額は、任意保険基準によって算定されていることがほとんどですので、提示されるがままに示談をしてしまった被害者の方は、本来受け取れるはずであった賠償金を受け取れていないことになります。

任意保険基準

任意保険基準は、地方裁判所支払基準の約6割程度です。

地方裁判所支払基準

 当事務所では、交通事故被害に遭われた被害者の皆様に正当な賠償金を受け取って頂けるよう、保険会社が提示する示談金が妥当かどうか無料で査定致します。

2増額できるかどうかの見込みをアドバイス

弁護士が慰謝料増額のために最善を尽くします! 私どもの経験則では、弁護士が介入することで賠償額は上がる事案がほとんどで、逆に賠償額が下がったという事例は一例もありません。

 賠償額は、実際にかかった入通院費や交通費の他、休業損害や後遺障害による逸失利益、各種の慰謝料などを積算して算出します。

 当事務所の無料査定サービスをご活用頂くと、保険会社の提示している(してくる)賠償金のどの部分をどういう方法で増額していくのか、具体的な方法をお知り頂けます。もっとも、これはあくまで見込みをお伝えするもので、実際に増額できることを保証するものではありません。

 とはいえ、弁護士に依頼すればどのくらい賠償額が増える可能性があり、それに対して費用がどのくらいかかるのかを知ることは、示談の選択肢を広げることになります。本サービスは無料で実施しておりますので、お気軽にご活用ください。

3後遺障害等級の妥当性もあわせて検討

 当事務所では、後遺障害等級認定から被害者様をサポートすることで、より適正な補償の実現を目指しています。等級認定後にご依頼を頂いた場合でも、等級認定が妥当であったかどうかをしっかりチェックしております。

 後遺障害の等級認定申請には「異議申立」という不服申立制度が整備されており、これには期限が定められていません(ただし、請求権自体の時効成立には要注意です。)。ですので、お身体に痛みやシビれ、或いは関節が以前ほど曲がらなくなる(可動域の制限)が残っている場合、事案によっては異議申立を検討すべき場合もあります。

 当事務所の損害額査定サービスでは、後遺障害の等級認定状況もしっかりとチェックした上で、金額が妥当かどうかをアドバイスさせて頂きます。

4今後の対応について総合的にアドバイス

 賠償金が増額できる可能性がある、後遺障害等級について再検討の余地があると分かっても、被害者の皆様にとっては、それをどうやって実現していけばいいのかという最も大切な部分が課題として残ります。
 弊所の損害額の無料査定サービスでは、最終的に、被害者の皆様にどのような選択肢があり、それを選択するとどのような結果が予想され得るかについて、分かりやすくご説明しております。

損害額無料査定の流れ

 損害額(賠償額・示談金額)の無料査定サービスは、原則として面談で行っております。
 弊所の損害額無料査定サービスにおいては、後遺障害等級の妥当性も含めて総合的なアドバイスをさせていただくこととの関係上、面談によるご相談を原則としております。
この点、交通事故の被害賠償が金銭によってしかなされないとの現行司法制度のもとでは、被害者の皆様にとっても、示談金や賠償金が幾らになるのかということは最も重要な事柄であると思われますので、弁護士もしっかりと相談者様に向き合い、誤解のないように適切にお伝えしたいとの気持ちもございます。

1.お電話からのお申込

 フリーダイヤル宛にお電話くださいませ。なお、京都・堺・福岡の各支所にも専用のフリーダイヤルがございますので、お近くの支所へ直接お申込み頂くことも可能です。
 下記の一覧で、支所名をクリック頂きますと支所のページを、電話番号クリック頂きますと、スマートフォンから直接支所のフリーダイヤルにお電話頂くことが可能です。

茨木市本部事務所0120-932-981
京都山科支所0120-932-975
堺支所0120-932-985
福岡支所0120-932-990

 お電話にて概略をお伺いし、ご都合の良いお日にちを幾つかお伺い致した上で、面談日を決め、最寄りの事務所にお越し頂くという流れになります。
 また、お電話では、示談の状況について事前にお伺い致しますので、できるだけ次の書類をお手元にご準備頂いた上でご連絡頂きますようお願い致します。

  • 交通事故証明書
  • 診断書
  • 任意保険の証券
  • 保険会社から送られてきた示談に関する書面

 さらに、面談日には、以上の書類に加え、以下の書類のうちお手持ちのものをご持参願う場合がございます。

  • 後遺障害認定票(既に等級認定を受けている場合)
  • 後遺障害診断書診断書(既に症状固定されておられる場合)
  • 診療報酬明細書
  • 撮影した画像データ(CD又はフィルム)

2.お問い合わせフォームからのお申込

 インターネットからのお申込については、交通事故専用のお問い合わせフォームをご用意しておりますので、お問い合わせフォームからお申込くださいませ。
 受付後、当事務所から面談日についてご連絡を差し上げて、最寄りの事務所にお越し頂くという流れになります。

交通事故専用お問い合わせフォーム