このコーナーでは、阪神タイガース関本賢太郎選手、安藤優也選手の契約交渉代理人をつとめている黒田弁護士が、阪神タイガースやプロ野球に関する小ネタをご紹介しています。

 最近、タイガースのユニフォームは頻繁にデザイン変更されますね。交流戦仕様とか復刻版とか…。タイガースさん商売熱心です。
今日は、ユニフォームについてのお話です。

ユニフォームの行方

ユニフォームは、一年目は、シーズン中の試合で着用し、二年目は、練習用として着用し、それが終わると球団の所有権から開放され、選手の私物となります。野球の場合、サッカーのように選手が試合の後、ユニフォームを交換するということはありません。
私物となったユニフォームは、選手がお世話になった人とかにプレゼントしていることが多いようです。

 当事務所も安藤選手から京都山科事務所用にとユニフォーム頂きました(何もお世話していませんが…)。

 交流戦とかイベント用のユニフォームも、2着用意されます。1着は、チャリティーに使われ、もう1着は、そのまま私物として支給されるようです。

 ユニフォーム上着のプレゼントはよく聞きますが、ズボンのプレゼントの話は聞いたことがありません。古いズボンはどうしているのかと聞いたところ、「みんな捨ててるんではないですか?」とのこと。ズボンは上着と違って、名前や背番号が入っているわけではなく、誰のかわからないし、やはり下の物なので、贈り物にしずらいようです(また、そんなのが飾ってあったら恥ずかしいとのこと)。

 野球選手は、筋肉がすごく私服をきているとデブに見えます(私の印象ではサイズがあわないのかブカブカの服を着ることが多いと思います)。しかし、ユニフォームを着るとすごくかっこいいんですね。縦縞ユニフォーム最高です。

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