50代 男性(建設業会社員)
事故態様:歩行者VS自動車
受傷部位:腱板損傷、左膝
獲得等級:併合12級

 工事現場前の道路端に立っていたところ、車にはねられ、道路脇ブロックに飛ばされた事案。
痛みについての後遺障害認定であった事、事故後の給料に変化は無かったことから、労働喪失期間、及び、労働喪失率が争点となる。
結局、判例に則した解決となり、総額1000万円超の示談成立。
給料が減っていない案件であったが、仕事の種類が変わったり、会社、本人の特別の努力を要したことをうまくアピールできた。